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2019年07月25日 15時00分 2万5千分1活断層図(国土地理院)の公表について

国土地理院では、全国の主要な活断層とその周辺の活断層の位置情報の整備・公開を行っています。これまで、全国で196面が公開されており、今回、岐阜県との県境付近6面を含む「2万5千分1活断層図」(正式名称:1:25,000活断層図)が公表されました。
【活断層図の詳細は、国土地理院のHPをご覧ください】
https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html

 この活断層図は、断層の正確な位置を地図に表すことを目的にしており、地震の発生確率や規模等の評価をしたものではありませんが、今後、国の地震調査研究推進本部において、対象地域での地震を総合的に評価する「地域評価」の中で活用されることとなります。
【参考:地震調査研究推進本部HP(地域評価について)】
https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/regional_evaluation/

 県では、これまで、国に対して県内活断層の調査等を要望しており、富山県を含む地域評価が早期に公表されるよう、引き続き、国に対し働きかけてまいります。